小児喘息から大人の喘息に。

jyabarasate87
2016年4月13日

喘息になったのは母親が言うに、三歳の時だったそうです。
自分自身も幼稚園に入園する頃にはかなりの苦しさを感じていたので、当時の事は未だに覚えています。
幼少時代は救急病院へお世話になる事が度々ある中過ごしていました。

 

その後、症状は中学高校とかなり改善して薬(当時は拡張剤のスプレーは心臓を配慮して使用していませんでしたのんで、錠剤の薬と発作時にする病院でも吸入薬のみでした)を使うことが少なくなりまして、無事に成人を向かえ、結婚もしました。

 

しかし、結婚して今まで暮したことのない県で暮らすようになり、また喘息が出るようになりました。
当時は小走りになったり、体は温まったり、アルコールを摂取したりすると、胸がヒューヒューとなるような軽い感じの発作でしたが、妊娠して出産をした後に幼少時代に起きていた深刻な発作になる事が度々ありました。

 

また救急で病院のお世話になったりする事が増えてまして、生活の中でも吸入器(サルタノール)を手放せなくなりました。
発作が出るタイミングも寒い季節に外へ出るだけでヒューヒューと始まる発作が段々エスカレートしていくもので、常にスプレーを使い、1日に2度テオドールを飲む生活が続きました。
それだけでは勿論発作が治まらない時は病院へ行くしかないという生活が続きました。

 

新しい暮らしの中で子育てをしながらの喘息の発作は本当に精神的にも辛くて、何度泣いたかしれません。
夫が主張の時は実家の母に来てもらわないと怖くて仕方ないという感じになってしまった時期もありまして、そんな生活はすごくストレスに感じていまし、喘息という言葉を聞くもの嫌になりました。

 

また、病院で処方されたスプレー(メプチン)が体質にあわなくて、手の振るえや体の震えが出てしまったりで、自分の合う喘息の薬が見つかるまでもかなりの体の負担がありました。

 

なかなか回りには喘息の人がいない事と、ママ友との付き合いをドタキャンしたりする事もあったので、喘息がもとで、自分の中でいろんな事がマイナスに感じてしまい、その事でも悩んだ時期もありました。

 

現在は非常時には○○病院。普段薬をもらう時は○○病院。発作が出ないようにするには○○の薬で予防して、季節の変わり目には絶対にアルコールは飲まないことや、急いでいても走らないとか、小さな事を
気をつける事で大きな発作には繋がらずに済んでいます。

 

喘息は自分が持ってうまれた持病だと認めて上手に付き合いをしていくしか方法がないと感じる日々です。仕方がありません・・・

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