喘息の苦しさ

jyabarasate87
2016年4月13日

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学生時代、風邪をこじらせ、喘息になりました。その時の苦しさは忘れられません。

普段何気なくしている呼吸ですね。あれが、できないんですよ。

いや、しているんですよ。しなかったら、死んでしまいますからね。

でも、ふつうに呼吸できないんです。気管になにかが詰まっていて、空気が十分に吸えない。

そして、十分に吐けないんです。

 

その症状が出たときの心理としては、「死ぬんじゃないか」という不安と恐怖が訪れます。

喘息で苦しんだ人しかわからないかもしれませんが、「こんなに苦しい状態がつづくなら、いっそ

死んでしまった方がマシだ」くらいのことは考えてしまいます。

その位喘息の症状は苦しいです。

 
喘息の症状が出たのは、おそらく実家のぼくの部屋は、あまり掃除をしませんでしたから、

部屋の至る所にほこりが溜まっていたことが原因なのではないか、と思っています。いわゆる

ハウスダストです。布団もろくに干していなかったんじゃないかな。

風通しのよくない場所でしたし、部屋に籠もっていることも多くて、ぼくの内気な性格も喘息になる原因かもしれない、と考えています。

あるとき、一人暮らしをしようと考えて、アパートに引っ越したんです。

その頃から喘息の症状は出なくなりました。だから、やっぱり部屋のほこりがよくなかったのかな、と思います。それに、一人暮らしで何もない部屋から始めるので、汚れたら自分できれいにするしかないじゃないですか。だから、掃除もぼちぼちやるようになり、天気がいいと布団も干したりして窓を開けて部屋に風を通したり、そういう風に日常生活の中でホコリをためない工夫をするようになりました。

 

今考えてみれば当たり前のことなんですけどね。

あと、姿勢ですね。胸を張るとたくさん息を吸えるんです。そして、たくさん息を吐ける。

 

そうすると、身体の血液に酸素が行き渡って、身体も丈夫になることを本で学びました。

あと、ストレッチですね。上半身の筋肉・・・首、肩、胸が緊張していると、肺も伸び伸び運動できないので、上半身のストレッチをすると、深い呼吸がしやすくなります。お勧めです。